バスを降りるときに運転手にお礼を言う人はたくさんの孫に囲まれて死ぬ。
どうも。ウォッシャブル池田(@OnemaiGaimelody)です。
皆さんはキッチンのスパイスの収納ってどうしてますか?
スパイスって使いたいときにすぐ使いたいけど、その辺に置いておくと邪魔だし油が飛んだりして掃除が面倒ですよね。
そこで、僕はスパイスを壁に貼ってます。
IKEAのGRUNDTAL(グルンドタール)というシリーズの小物入れ(スパイスケース)を使っているのですが、これがとてもオシャレで便利なのです。
スパイスといっても、僕は料理研究科ではないのでそんなに種類があるわけではありません。
僕がGRUNDTALを使って常備しているのは、白ごま、ローリエ(月桂樹の葉)(ベイリーフ)、粗挽き胡椒、カレー粉、パセリ、輪切り唐辛子、七味唐辛子、コンソメくらいのものですが、使いたいときにすぐ使える場所に置いておくには少し邪魔……。
GRUNDTALを使うことで、スペースの少ない一人暮らしのキッチンでも、たくさんの調味料、スパイスをオシャレに飾ることができています。
僕がIKEAのGRUNDTALの小物入れをおすすめする理由

僕の家の台所は、見ての通りシンクとコンロがほとんどを占領していて、とてもスパイスラックなんて置けるようなスペースはありませんでした。
そこで、スペースを活かして収納するために、壁を使うことにしました。
- マグネット付きでいろんなところに貼れる
- ステンレススチール製なので丈夫で手入れが楽
- フタが透明で中身が見える
- フタにラベルを貼ったり文字を書いたりできる
メリット①:マグネット付きでいろんなところに貼れる
IKEAのGRUNDTAL(グルンドタール)シリーズの小物入れは、簡単にいうと直径9.5cmの円形のステンレス製フタ付きケースです。
ポイントとして、裏にマグネットがついています。
このマグネットがとても便利で、金属製の壁ならどこでも貼ることができます。
僕の家はたまたまキッチンの壁が鉄製だったので、キッチンならどこでも貼れるフィーバー状態になっています。
もちろん、壁が鉄製じゃなくても、冷蔵庫に貼ることができるのがとても便利です。
何より重要なのが、このマグネットが意外と強く、パンパンに物を入れても全く落ちる気配がありません。
粉なんか入れていて重力に負けて落ちられては、こちらも大変なことになるので、この点は非常に便利なポイントですね。
メリット②:ステンレススチール製なので丈夫で手入れが楽
IKEAのGRUNDTAL(グルンドタール)シリーズの小物入れは、本体がステンレススチールでできています。
普段使っていると、壁から外したり壁につけたりを繰り返すのですが、少しくらいの力ではびくともしないので、安心して使うことができます。
また、スパイスを入れ替える時や、汚れてしまった時でも、中性洗剤で丸洗いすることができます。
僕は、GRUNDTALにカレー粉やブラックペッパーなどの細かいスパイスも入れているので、この点は非常に助かっています。
上に乗っても潰れたりしないので、床に敷き詰めて上で踊ることも可能です。
メリット③:フタが透明で中身が見える
GRUNDTALでオシャレにスパイスを飾れるのは、フタが透明だからです。
中身が何かも、中身の残量も一目でわかります。
蓋の透明な部分はPCTG樹脂という素材でできており、厚さもしっかりあってかなり丈夫です。
実はこのGRUNDTALには、100均にも同じようなデザインのものが売っています。
GRUNDTALがそれらと違うのは、フタの丈夫さと、マグネットの強度です。
使ってみるとわかりますが、この2つは妥協しないほうがいいポイントだと思っています。
マグネットの強度は言わずもがなだと思います。
丈夫さについては、フタや本体が脆いと傷がつきやすく、中身が綺麗に見れなくなったり、そこから雑菌が繁殖してしまったりするからです。
その点、IKEAのGRUNDTALは丈夫な素材で作られていて安心できます。
メリット④:フタにラベルを貼ったり文字を書いたりできる
フタが丈夫であることのメリットはもう1つあります。
GRUNDTALのフタには、自分で作ったラベルを貼ったり、文字を書いたりすることができるので、中に何が入っているかが一目でわかるようになります。
まあ元から透明なので見ればわかるんですが。
僕は、ラベルの作成にはDYMOのテープライターを使っています。
安価でオシャレなラベルシールが作れるので、こちらもオススメです。

使ってわかったIKEAのGRUNDTALの注意点
便利でオシャレなGRUNDTAL(グルンドタール)にもデメリットはあります。
シンプルな商品なので、デメリットというほどのものではありませんが、僕が1年半使ってわかった注意点があります。
フタだけ持って外さないこと
一番伝えたいのは、壁から外す時の注意点です。
フタだけを持って外そうとすると、マグネットが強いためにフタだけ外れて中身がこぼれます。
壁から外すときは、しっかりと下の部分を持って取外すようにしてください。
僕は、2回、白ゴマをキッチンにぶちまけています。
湿気に弱いものは吸湿剤を一緒にいれること
2つ目の注意点は、湿気です。
GRUNDTALは、フタがついていますが、完全に密閉できるわけではありません。
このあたりは普通のスパイスの容器と一緒ですが、湿気には気をつけたほうが良いと思います。
また、丸洗いしたときには、しっかりと乾かしてから使うようにしましょう。
中に水分を閉じ込めたままだと、ステンレススチールなので錆びてしまうかもしれません。
コンソメなど、湿気に弱いものを入れるときは珪藻土の吸湿剤などを一緒に入れておくと便利です。
まとめ
ここまで、IKEAのGRUNDTAL(グルンドタール)シリーズの小物入れをレビューしてきました。
マグネットで壁面収納を実現するのってとっても便利です。
使いたいときにすぐ使える収納にすると、しまうのがめんどくさくて出しっぱなしになってしまうことを防げます。
GRUNDTALは、冷蔵庫などにもつけることができるので、壁が鉄じゃなくても大丈夫です。
スパイスの収納に困っている方は、ぜひ真似してみてください。
それでは。