インテリア・雑貨

ポストカードを劣化させないように、綺麗に、いつでも見れるように飾りたい考察

Twitterに仕事の愚痴ばかり書く5年目くらいの社員はふるさと納税をしていない。

どうも。ウォッシャブル池田(@OnemaiGaimelody)です。

今回は、ポストカードや写真をいかに劣化なく飾るか?という考察ついでに、ついでに記事を書いてみようと思います。

というのも、先日、生涯の家宝となり得る”ポストカード”をゲットしました。
僕は前から言っている通り「オタク」なのですが、昨年末に田村ゆかりさんという、声優さんのイベントに参加しました。ハワイで行われたファンミーティングだったのですが、そのイベントの一環で、サイン入りポストカードをいただくという、とんでもない出来事がありました。

ウォッシャブル池田
ウォッシャブル池田
この家宝-ポストカード-を劣化させるわけにはいかないので、紫外線を避け、防湿庫に入れた上で耐火金庫へ入れるべきであるが、しかし、常に確認できるところには置いておいて、それを眺めるということは人として必要であるからして(早口)

というわけで、汚したくないけど飾っておきたい…というオタクのわがままにより、このポストカードを、「劣化なく飾るにはどうしたらいいか?」という考察へ至りました。

ポストカードを劣化させずに飾るには

今回頂戴したポストカードは、油性マーカーでサインを直接お書きになられていらっしゃる物なので、ただ写真を劣化させないように保存するのとは訳が違い、油性マーカーによる影響も考慮しなければなりません。
僕は文系なので良くわかりませんが、おそらく、本当に全く劣化させないようにするためには、中性紙で挟んで防湿庫に入れ、耐火金庫に入れる…みたいな感じになるはずです。

しかし、せっかく御大たる田村ゆかりさんから拝受したポストカードですから常に確認できるところに置いておいて、嫌なことがあった時に眺めて田村ゆかりさんやハワイのことを思い出し、自死を防止する、デトックス効果を享受する、心から笑えたあの日に帰る等の使い道も考えられます。
要するに、常にある程度近くには置いておきたいということです。

そこで、要点を絞ってポストカードを保護することにしました。
避けるべきは、次の要素です。

  1. 空気
  2. 紫外線
  3. 孤独

空気

空気に触れると劣化してしまうというのは全人類共通のコモンセンスで、子供の頃はあんなに可愛かった僕が、「オタクの空気」に触れることによってオタク・フェイスになってしまったことからも分かります。

紫外線

紫外線についても、僕の地元の名古屋ではサンバイザーを深く被ったオバサンがママチャリミサイルをかましてくることが日常茶飯事なことからもわかるように、紫外線は人類の敵です。窓際に置いておいた置物とかが最悪になっていることもよくありますし、コンドームを直射日光に1年間浴びせてから使うとゴムが劣化して妊娠します。

孤独

孤独は、長らく人類を悩ませてきました。人は、助け合い、支え合わなければ生きていくことはできません。しかし、孤独は、誰にも、いつでも、こちらの都合など全く意に介すことなく襲ってきます。時に人は、孤独を嫌うあまり、深く考えずにパートナーを選び、過ちを犯してしまうこともあります。たとえ孤独が辛くても、クイズの答えをWikipediaで調べるような人間とは、助け合うことはできないのです。人生とは、すなわち、長い孤独との戦いであり、死という地中海へ向かってシルクロードを歩んでいく旅路なのです。

実際にポストカードを飾ってみる

用意するもの

用意するものは以下の2つです。

2Lサイズの額
はがきサイズのアルバム
ウォッシャブル池田
ウォッシャブル池田
ポケット式ではなく、粘着台紙のアルバムなので注意w私は無印良品のKGサイズハードカバーアルバム(690円)を使用しましたぞw

実際に使うものがこちらです。

作業工程

とりあえず額を箱から出しましょう。

おしゃれなサンプルとともに、おしゃれな額が出てきました。色とりどりのクッションを椅子の上に並べて何がしたいんでしょうか。

無印良品のハードカバーアルバムは、粘着台紙を使うタイプのものです。
無印良品じゃなくても、ポストカード用のサイズのものであればOKだと思います。

中を開くと、粘着台紙の上にフィルムが貼ってあります。
フィルムを剥がして粘着台紙の上に写真を載せ、フィルムを戻すことで写真を保護しつつ保存するためのものです。

台紙を1枚切り取ります。
突然のハサミの登場ですが、飾ることが目的であってアルバムに保存することが目的ではないので、1枚だけ台紙を拝借したら本体はさよならです。他の写真とか入れましょう。

なぜ1枚しか使わないのにわざわざ粘着台紙のアルバムを使うのかというと、空気による劣化をできるだけ防ぐため、そのまま飾るのではなく、フィルムで保護しようという思惑です。

台紙を手に入れたら、いよいよポストカードを挿入します。

ポストカード自体があまりにも眩しく輝いているために、光が反射してしまいました。
こんな感じでセットしたら、なるべく空気を抜いておきます。完全に抜くのは無理です。

次に、額を分解します。

裏の板を外すと、こんな感じで中身を入れ替えることができます。
この中の、椅子の上にクッションが積んである、麻原彰晃をデフォルメしたような写真(意味不明)をさきほど家宝をセットした台紙と入れ替えます。

よく見ると、若干サイズが合わなくて、少しだけたわんでいます。
僕は気にならないレベルだったので、押し込んでしまいましたが、不安な場合はカッター等で台紙のサイズを調整してください。ちなみに、無理やり押し込んでも、外したいときは逆側から押せば外れるので安心してください。

台紙をセットしたら、裏の板などを戻して完成です。

完成!

完成したものがこちら!

ウォッシャブル池田
ウォッシャブル池田
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ(号泣)

あまりにも尊すぎて、後光が差しているので写真がうまく撮れませんが、とても綺麗に飾ることができました。

この写真を見ているとブログを書くどころではないのですが……どこに置いても可愛い……尊い……

ウォッシャブル池田
ウォッシャブル池田
洗濯機の上でも可愛い……心まで洗える洗濯機ってあるんですね……
ウォッシャブル池田
ウォッシャブル池田
冷蔵庫の中においても可愛い……入れておいたら食材が一生腐らなそう……

まとめ

今回は、”家宝になりうるポストカード”を、いかになるべく劣化なく、綺麗に飾るか?という考察の元に、ポストカードを飾ってみました。

ただし、この方法では紫外線対策をしていないので、絶対に陽の当たらない場所に置くか、地下シェルターに篭るか、魔王の力により二度と陽が当たらなくなってしまった村に異世界転生してください。
また、念の為、この作業をする前にポストカードはスキャンしてデータ化し、クラウドに分散して保存しています。家が燃えたら終わりなので。

オタク全開のポストカードを自然におしゃれな感じで飾ることができましたが、僕の場合、ポストカードに書かれている名前が本名ではないので、非オタクの友人が家に来たときを今から恐れています。

みなさんも”家宝になりうるポストカード”を手に入れた際は試してみてください。

それでは。

ABOUT ME
ウォッシャブル池田
愛知県名古屋市出身。現在は東京に住んでいます。基本的にどうしようもないオタクですが、「そこにあるだけでなんか良い感じ」のものが好きです。購入レビューとか、欺瞞と偏見に満ちたどうでもいいことをゆるく更新しています。