宅配ピザの「○人前」を鵜呑みにする男は人間関係で大失敗する。
どうも。ウォッシャブル池田(@OnemaiGaimelody)です。
みなさんは汚したくない「白スニーカー」を持っていますでしょうか。
僕は、AdidasのPrime Knitを使用したStanSmithを持っていて、これがかなり綺麗な純白なため絶対に汚したくない!と思っています。
と、思っていたのですが、人は死ぬように、花は散るように、白スニーカーとは汚れる運命にあるのです。
僕が防水スプレーを8時間吹き付けて大切に履いていた純白のStanSmithも、ついに汚れてしまいました。
通勤電車で知らないおっさんに踏まれたのです。
そこで、純白の白スニーカー(トートロジー)を取り戻すべく、白スニーカーの手入れ方法を僕なりに調べてまとめて実践してみました。
白スニーカーを綺麗に保ちたい方は必見です。
踏まれて汚れてしまった僕の「元」白スニーカー

サムネにもしましたが、僕の大切な白スニーカー、AdidasのPrime knitを使用したスタンスミスは、通勤電車でヘラヘラしたおっさんに踏まれて汚くなってしまいました。
謝りもせずニヤニヤしながら会釈だけされたのですが、僕は心が新宿のビッカメのように広いので、心の中で「そんなにわろてどないしたんですの?朝からずいぶん元気がよろしゅう人どすなあ」と思うだけにしておきました。

それにしても、結構ガッツリ踏んでおいて、明らかにスニーカーの色が変色しているにも関わらず謝りもしないその精神、理解ができませんね。
色がわからない色弱の方なんでしょうか。
と、冗談は顔だけにして、僕は汚れてしまったこの白スニーカーの純潔を取り戻さなくてはならなくなってしまいました。
そこで、いろいろな「スニーカーマニア」の人に取材をした結果、たどり着いたものが「ドクターベックマン」という洗剤でした。
ドクターベックマンのプレウォッシュという最強洗剤

僕が発見した洗剤がこちら、Dr.beckmannのPRE-WASH Stain Removerです。
この洗剤は、もともとシャツの襟や袖の黒ずみを取るための製品で、洗濯機に入れる前の「プレウォッシュ」のための商品です。
ボトルの先端がブラシになっており、エリやそでを先端ブラシでこすって液をなじませてから洗濯機に入れると、黒ずみを綺麗に落とすことができます。
もちろん、僕もせっかく買ったのでこの用途でも使ってみたのですが、こっちメインで記事書きたいくらい良い製品です。
綺麗に白シャツのエリやソデの黒ずみ、黄ばみを落とすことができます。
白シャツなどが汚れてしまって困っている方は、白スニーカー関係なく買うことをオススメします。
話が逸れましたが、このドクターベックマンのPRE-WASH Stain Removerが、白スニーカーを真っ白にするお手入れに最適なのです。
汚れた白スニーカーを綺麗にしてみる
早速、電車でおっさんに踏まれた哀れな白スニーカーを、ドクターベックマンで綺麗な純白に戻したいと思います。
まず、スニーカーの紐をすべて外し、洗いやすい状態にして一緒にお風呂に入ります。

改めて見てもめちゃくちゃ汚いですね。
これを綺麗にします。
次に、汚れに対して、ドクターベックマンの先端ブラシの部分を直接押し付けて擦ります。

このように、直接押し当ててゴシゴシこすっていきます。
スニーカーの生地の網目に合わせて、優しく丁寧にこすっていきます。
手順としてはこれだけなのでこれ以上説明することがありませんが、汚れに対して直接アプローチするようにこすりましょう。
洗い終わったら、10分ほど置いたあと水で流していきます。
泡が完全になくなったら、速攻で乾かします。
浴室乾燥機能があるならそれを使いましょう。
この時、スニーカーが型崩れしないように気をつけてください。
スニーカーはなかなか乾きにくいので、中に新聞紙など水を吸いやすいものを入れておくのもいいと思います。
しっかり乾かしたら、外した紐を付け直してお手入れ完了です。
ソールの部分のお手入れには消しゴムが便利
スニーカーのソールの部分の汚れには、消しゴムが便利です。
ドクターベックマンは、あくまでも布の部分の汚れを落とすのに使ってください。
StanSmithのゴム製のソール部分やコンバースのオールスターやジャックパーセルなどのスニーカーのつま先の部分(名前がわかりません)は、消しゴムでこすると綺麗になります。
スニーカーのソールを掃除するための専用の消しゴムというものがあります。
普通の消しゴムでもいいですが、普通の消しゴムに比べて楽に綺麗になるのでこちらもオススメです。
ドクターベックマンで純白を取り戻した白スニーカー
こちらが、ドクターベックマンで洗った後の白スニーカーです。
だいぶ綺麗になっていることがわかると思います。
汚れてから洗うまで2週間くらいは経ってしまっていたので、綺麗にならないかと思っていましたがしっかり汚れを落とすことができました。


最初の写真と見比べると一目瞭然ですね。
まとめ
ここまで、無惨に汚れてしまった白スニーカーを綺麗にするお手入れ方法を紹介してきました。
ドクターベックマンの本来の用途はシャツの袖や裾の黒ずみを落とすことですが、もちろん本来の使い方でもとても役に立つので、ぜひ使ってみてください。
また、綺麗にした後のスニーカーには、防水スプレーをふきかけて汚れにくくしておくことをオススメします。
みなさんもおっさんに白スニーカーを踏まれた時は参考にしてください。
また、洗ったスニーカーが黄ばんでしまったと言う場合は、こちらの記事を参考にしてみてください。
それでは。